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中華おこわ初挑戦


中華街同発の叉焼はうまいと思う。
これを利用して昨年は叉焼まんを作った。

そして今年は五目おこわに挑戦。
理由は中華街で売ってるちまきが美味しくないから、
自分で満足の行くものを作るしかないと思った。

具は干し海老、干ししいたけ、筍、銀杏、叉焼、うずら卵等々。
中華街で購入した老酒も入れて…

具材をごま油で炒めて、もち米も加え、スープと共にいざ炊飯器へ。

ところがハプニング発生!
4合の分量で用意したものが、我が家の3合炊き炊飯器に入るはずがなかったのだ!

慌てず、速やかに寸胴鍋を用意し、ふつ~に炊くこと30分ちょい、
えも言われぬ香り、中華的世界がうちの食堂に出現した。

具をたっぷり入れたから、
市販品から受けるだまされたようなストレスも感じることなく
美味しくいただけた。

なんで家庭で作るとこんなにおいしんだろう?

# by atelierdeble | 2009-04-28 19:34 | 日々

中華街みやげでサンドイッチ


中華街の楽しみは中華材料店での食材仕入れと
焼き豚やら香腸(中華サラミ)、中華まんじゅうを買ってくること。

今年も両手で持ちきれないくらい買ってきた。
これからしばらく中華気分の日が続くのだろう。

手始めは香腸でサンドイッチ・シノワーズ・・・
少し手をかけて、ポテトサラダにザーサイを刻んでみたり、
八角や、花椒で風味をつけた煮たまごを用意してみた。

レタス、きゅうり、ルッコラ等冷蔵庫にある野菜をはさんでお昼を待つ。

いつも購入する老舗の香腸は甘みが強く、あまり好みの味ではなかったが、
こうやってサンドイッチにすると、その甘みが上手く全体をまとめてくれた。

今回使ったパンは、駒場東大前のル・ルソールのチャパタ。
上質なオリーブオイルを使ったイタリアの食事パンだけど、
なんと言っても粉のうまさがたまらない。

むりやり中国との友好を強いてしまったが、うまく調和してくれた。


# by atelierdeble | 2009-04-21 18:22 | アトリエ・ド・酵母パン

鎌倉の石窯ガーデンテラス


去年のことだけど、石窯好きなら行かなきゃ!
とリストに入れてた鎌倉、浄妙寺のガーデンテラスに行ってみた。

お寺の山門をくぐって坂道を登る、登る・・・
たどりついたのが、お寺とは雰囲気の全く違う洋館のカフェと庭園。

カフェではランチやお茶ができる。

高いところならではの眺望が満喫できるし、
店内奥には、石窯のあるパン工房がよ~く観察できる。

お店の方にお願いして石窯を見せてもらったら
パンのお兄さんが親切にいろいろと説明もしてくれた。

石窯ならではの温度変化の過程に応じて、
温度にあったパンやクッキーを焼くそうだ。

いーなー、それこそが私のやりたいことなの!


# by atelierdeble | 2009-01-19 17:45 | 日々

オーバーナイト醗酵


乱暴に言えば、こねる手間と1次醗酵を、自分が寝ている間に
冷蔵庫君にやってもらおう、という方法。

この図は1次醗酵が終わった時の状態で、
ビニールがやばいくらいパンパンにふくらんでる。

材料を配合の後、いいかげんに6割程度こねたら
ビニールを3重くらいにして、それぞれ口をピチッとしばり、冷蔵庫へ。
すると生地は、キツい袋の中で膨張してはしぼみ…
を繰り返し、丁度こねてるのと同じ効果を得るのだという。

実際やってみると、1晩どころか、あと半日余計に時間が必要だった。
それに冷蔵庫では冷たすぎて、結局後半は室温に出してしまった。

となると、冷蔵庫に入れる意味がないし、
そんなことで充分こねたことになるか、定かではない。

半信半疑でオーブンに入れ、焼きあがったパンは生地的に言って
穴の出来方がにぶく、食感も重い…そして、固くなる速度が速かった。

総合的には、たいして便利な方法には思えないし、
自分の手でこね上がりを納得し、より良い生地を作り上げたい!
よって、このやり方はもうしないと思う。

# by atelierdeble | 2009-01-10 02:44 | アトリエ・ド・酵母パン

寒い日にオニオングラタンスープ


年末の忙しいとき、なぜかこれが食べたくなって作った。

玉ねぎ1人1個相当で、炒めること1時間。
決して焦がしてるわけではないけど、相当な焦げ色で、
ねっとりしたルーのような状態に。

それでも母は炒めが足りないと言った。オニ!

そして数分後、鶏でとっておいたブイヨンを少量ずつ入れると、
嵩が減ったオニオンのルーがとろみを帯びながら増えることっ!

味を調え、ボウルにスープとにんにくを塗ったパン、チーズをのせて
オーブンへ、230度の高温10分・・・

テーブルにのせてもグツグツが続き、
心から温まるグラタンをいただくことができました。


時間をかけて作る料理って時代に逆行してるけど
多分私はやめられない。


# by atelierdeble | 2009-01-07 19:32 | 日々

酒種カンパーニュ


冬は酒粕酵母。

酒粕から自然に何日もかけて酵母を起こし、
パンやまんじゅうを作るのが冬限定の楽しみ。

他の季節にだって、時の果物でどんな酵母も起こせるけど、
香と味の良さで酒粕に勝るものはない。


今年は醗酵の勢いも非常によく、カンパーニュもふくよかな風味、
ソフトな弾力に仕上がった。

今までも同じやり方でやってきたのに、お店で買う以上の出来栄えになった。
自分でもここまでこれたんだっ!としみじみ思う。



# by atelierdeble | 2009-01-06 14:43 | アトリエ・ド・酵母パン

コロッケパン


酒種のカンパーニュってサンドイッチにすると尚おいしい。

昨晩つくったコロッケをサンドしてランチに。
うちのコロッケは残り野菜も入れちゃうけど(昨日はアスパラ)、
ゆで卵も入れるから本当においしい。


自家製酵母のパンはすぐ固くなりがちなのに、今回はふんわりしたまんま。
固くてもそれなりの楽しみ方があるのに・・・


# by atelierdeble | 2009-01-06 14:19 | アトリエ・ド・酵母パン

バナナキャラメルプリン


正月休みが終わる日、珍しく姉がプリンを作った。
プリンというよりは生クリームが多いからクレームブリュレと言ったところ。

キャラメリゼしたバナナをソースにしていただく。
シナモン入りの生クリームも贅沢にのっけてしまう。

うーむ、みゃ~ん、みゃ~~ん

# by atelierdeble | 2009-01-05 15:31 | 今日はお菓子の気分

酒粕まんじゅう


今日は地元のエノテカで500円の「おみくじワイン」にひっかかった。
大吉、中吉、小吉の3種のワインが用意されていて、
大吉だとグラス一杯2000円相当のワインがサーブされるというのだ。

迷わずひいたのが大吉だった。
お店のお兄さん達に威勢よく一本締めをしてもらい、
大変気品ある香りの赤ワインをいただいた。


さて、小麦粉遊びの続き…。
年末に大好きな酒粕酵母を起こしていたから、まんじゅうを作ってみた。

これは生地をこねたり、蒸したりする間の酒粕の香りがとてもよい。
蒸したてをいただくから、こういう寒い時期のおやつにぴったり。
でも食べると特別酒粕の味がするわけではない。

私は決めた。評判のよい酒まんじゅう屋さんのみたいに、
ほんのりお酒の余韻が舌に残る酒まんじゅう、挑戦してみよう!


# by atelierdeble | 2009-01-04 01:22 | アトリエ・ド・酵母パン

ドライトマトと玉ねぎのスコーン


兄夫婦がお年賀で来る予定だったけど風邪でパーティーが延期に。
にわかに自分達だけの宴会になった。

うち好みの甘めのワインをあけ、チーズにはスコーンを作り・・・
これが今年初の小麦粉しごとになった。

作り方は普通のスコーンと変らないけど
プチトマトで作ったおいた自作のドライトマト、玉ねぎソテーを用意して
ヨーグルトと卵で生地をまとめるのがポイント。

焼いてる間、玉ねぎが色づいてく至福のにおいがたまらない!

みそかや元旦のわさわさした時間から解放され、
の~んびり、大好きな小麦粉と遊ぶ時間ができた。

# by atelierdeble | 2009-01-03 01:00 | アトリエ・ド・酵母パン

お持たせの春巻


お友達の家で持ち寄りのクリスマスパーティー、ということで
春巻を作った。

うちの春巻は私が小学生の頃からの定番で、母がお料理の先生から
教わったものだ。

材料は豚肉と玉ねぎ、たけのこ、干しいたけで
甘めのしょうゆ味に仕上げ、最後にごま油で風味をつける。
だから割ってみると、濃いあめ色のあんがトロ~リとでてくる。

他にはない味のつけ方だけど、これが一番気に入ってる。

# by atelierdeble | 2008-12-21 00:48 | 日々

ノエルのお飾り


街や家々のきれいな飾りに心はずむこの頃・・・
華やいだ場を作ることはいいことだと聞いたから、
うちもやってみることに。

何年ぶりか、今年は母が早々に自作のキルトを引っ張り出していた。
もみの木をキルトでアップリケのように仕立て、そこにオーナメントを
つけていくというもの。

何故かこういった仕事は私の分担になっていて、あれこれ悩みながら
クリスマスの演出をしてみた。
センスはこの際置いておいても、いつの間にか楽しんでやってしまった。

果たして場のエネルギーを高めることが出来ているのだろうか?

# by atelierdeble | 2008-12-20 00:41 | 日々

ピティヴィエ見~つけた


浅野屋のウィンドウの端っこにあった!

パイの中にアーモンドクリームが入ったこのお菓子、
フランスの地方によってピティヴィエとか、コンヴェルサスィオンとか
1月になるとガレットデ・ロワって言われるけど
結局は同じもののように思う。

同量のアーモンドプードルと砂糖、黄身だけのクリームは
クロワッサンにはさんで焼くとこれまたおいしい。
数年前週末のお楽しみに買い続けて、見るのも嫌になったことがある・・・

今年は挑戦してみよう!

# by atelierdeble | 2008-12-19 00:22 | 日々

めざせ!多肉植物のリース


去年の夏買った多肉植物・・・
たった3本植わった華奢な苗だったのに、すぐジャングルのようになった。

サボテンと同じだから、水が無いほうが子孫を増やしやすい。
偶然ちぎれて土に落ちた1枚の葉から
いつのまにか環状にチビができているのだ。

今回初めて枝を整理して、挿木をしてみた。
4鉢になった多肉君達、これが育ったら大変な量になる。

そしたら他の種類も混ぜてリースを作ってみたい。
秋になると紅葉する子もいて、なかなかかわいらしくできるはず。。。



# by atelierdeble | 2008-12-15 00:20 | 日々

バターシュガーパン


パン日記を見ると10月15日から記録が途絶えていた。
久々のパンだから、冷蔵庫で眠っている酵母も古~くなってる。

醗酵力がおちて、あまり膨らまないだろうと思って
フォカッチャのような平たいパンを作ってみた。

窪みをつくってバターを落とし、グラニュー糖をふる。

酵母を起こしたら1週間以内に消費することがお約束になってるけど
個人的には時間がたったのも好き。

酵母の香がちょっと強くなって、
バター&シュガーの相性もよかった。・・・ふ~。


# by atelierdeble | 2008-12-12 00:25 | アトリエ・ド・酵母パン

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